源氏物語の和歌「花散里」

源氏25歳

 −橘の香を懐かしみ郭公 花散る里を尋ねてぞ訪ふ−(光源氏)
 −人目なく荒れたる宿は橘の 花こそ軒のつまとなりけれ−(桐壺帝の麗景殿の女御・花散里の姉)
  「花散里」の巻



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